シミ・くすみ・乾燥

シミケア、方法別の特徴



一般的なシミケアの
レーザー・フォトと、
シミ排出ケアの特徴を
一覧にしてみました。



【レーザー】
シミケアで一番有名な方法。
レーザーは、特殊な光を使って
シミの部分に500〜800度の熱を加えます。

レーザー照射によって破壊されたメラニンが
かさぶたになります。


<レーザーのメリット>
・一度の照射で治療を終われる場合がある
・認知度が高く行っている場所が多い

<レーザーのデメリット>
・施術が痛い
・ダウンタイムがある
・再発、やけど、陥没、白斑のリスク
・色の薄いシミには効果が出にくい
・施術者の技術や見極め力で効果に差が出る
・費用が高いことが多い
・薬など併用をすすめられることが多い

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【フォト】
フォトは局所的な施術ではなく、
基本は全顔に光を当てていきます。


<フォトのメリット>
・レーザーより痛みが少ない
・シミだけでなく
 肌全体が代謝アップされる
・ダウンタイムが比較的少ない

<フォトのデメリット>
・シミに特化した技術ではないため
 シミへの効果が不安定
・ある程度の回数が必要

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【tsukinashiが提案するシミ排出ケア】
シミの部分に低周波と低温の熱を加えて
排出させる局所的シミケア。


<シミ排出ケアのメリット>
・施術の痛みがかなり少ない
・施術したその日からメイク可能
・ダウンタイムがかなり少ない
・やけどや白斑などのリスクがない
・施術時間が短い
・再発のリスクが少ない
・色の薄いシミにも効果がある
・目の際やまぶたも施術可能

<シミ排出ケアのデメリット>
・ある程度の回数が必要


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「1個だけのシミが気になる!」という場合は
レーザーの方が良いかもしれません。


だけど、いくつかの薄いシミも含めて
きれいにしたいなという場合は
シミ排出ケアがおすすめです^^


また、シミより毛穴の開きや
肌の赤み、たるみなどが気になる場合は
フォトという選択肢もありますね。


ただ、このあたりは
エンビロンでもかなりケアできる
悩みになりますので


「エンビロン」×「シミ排出ケア」が
やっぱりいいなと思っています^^