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我が家のこと。2



誰が興味があるのか、
我が家の子育て話を時々書いています。


美容と一切関係ない
とってもプライベートな話です。笑


トップの写真は
わたしのパワースポット「Y’s home」。
ごはん、お茶、音楽、空気、店主のご夫婦、
すべてが大好きで居心地のいい場所。


そんなY’s homeで締めくくった
この前の休日のお話。


___________


わたしの息子は小学校一年生で
入学式の次の日から不登校。
(この話は以前の記事で詳しく書いています↓
https://iroha-kumi.com/2021/04/14/20210414/



もやは私たち家族の間では
笑い話になりつつある不登校生活ですが、
なかなかそうは見てもらえないのが現実で。



とくにお付き合いの浅い
挨拶をする程度の人には必ず心配されます。



「お子さん、どちらの小学校?」
「◯◯小学校です」
「じゃあ、うちの子と同じ学校ですね」
「あ、うちの子不登校で学校行ってないんです」
「…どうして?大丈夫?」



だいたいこんな流れで
驚かれると同時に心配されます。



そりゃそうだよね〜とも思います。
予想もしていない流れで
”不登校”と聞かされたらびっくりしますよね。



だけど我が家の事情を
一言で説明できる言葉なんてなくて、
ここからしばらく”心配される”会話が
続くことになりがち。



”心配される”って
こちらの気持ちをネガティブに
持っていかれやすい。
”大丈夫??”が伝染する感じです。



う〜ん、むずかしいな〜と感じていました。



もちろん、向けられた心配はすべて善意。
「わたしにできることがあれば」と
言ってくださる方も少なくなかったし、
昔のわたしだったら同じように
心配していたと思うので、
相手の気持ちはとってもよくわかります。



だけどな〜と悶々する日々。



そんなわたしの話を聞いて
chypreのあやさんがある所に
連れて行ってくれました^^



■ハートキーパーの会



どんな場所か一言で説明できないのですが
子育てのこと、コミュニケーションのこと、
夢のことなどなど、なんでも語り合える場所、
と言えばいいのかな。



自分らしい「マインドのあり方」みたいなのを
発見できる場所のような感じです^^
パーソナルナビゲーションに限りなく近い)



息子が小学校一年生にして不登校だと話すと
第一声「やるねーースペシャルだねーーー」
と返ってきました。笑



そうなんです、わたしもスペシャルだと
思っているのです!と堂々と言える気持ちよさ^^



その後も「不登校=困りごと」という
レッテルを貼らずに
同じ感覚で話ができる感じ、
久しぶりだったな〜。
癒されました。



同じ不登校のお子様を持つ
先輩ママさんもいらっしゃったので、
超リアルな話もできて発見もたくさんありました。



石川県にこんな場所があったのか〜と
うれしかったです^^
連れてきてくれたあやさんに感謝♡



帰りに「この本、おすすめだよ」と借りた本を
Y’s homeで読みながら、
またまた頭がクリアになっていく。



わたしは『母親は原点である』
『甘やかして何が悪い』が
印象に残りました。



そして、これからも大いに愛情を注ごうと
まっすぐ思えました^^



Y’s homeで読みふけって
ちょっと遅めの「ただいまーーー♪」


娘のトリセツもあるみたいですよ^^